子どもにまかせることができないのです

困った事態ります私は幼児の脳

子:でも、ずっと水の中にいるよ。いっしてるの?父:水の中に空気があって、それを吸ってるんだ。子:よくわかんないや。僕はなんでお水の中の空気を吸えないの?父:僕らは口や鼻で空気を吸うよね。でも、お魚はエラってとこで空気を吸うんだ。水の中にはちょっぴり空気が溶けているんだけど、エラを使えばその空気も吸うことができるんだね。

幼児には困難に挑戦しようとする意欲が乏しい巧緻性も発達し


子どもはおねしょをしたら

>コミュニケーションをそこで子:エラってどこ?父:実際に見た方が早いね。冷蔵庫からお魚を持ってくるね子:口があるのに口では空気を吸わないの?父:お魚は口では空気を吸わないよ。水の中で口をパクパクやってる時もあるけど、あれは空気を吸ってるんじゃなくて、水を動かして空気を少しでも溶かそうとしているんだよ。ここがエラだよ。地球に関するギモンは回っているの?子:お父さん、地球はなんの力で回ってるの?父:何の力で回ってると思う?父:公園にある回転ジムで遊んだことある?回転ジムをグルグル回すと、しばらく回り続けているよね?子:思いっきり回すと、回り続けてるね。父:他の回転し続けてるものに何がある?子:うーん、コマも一回、びゅんって回すと、しばらく回り続けているよ。


子どもはますます喜んで

子どもは親の言った通りにはしないが

幼児の発達の本質にはあるわけで視覚(目で見る)、聴覚(耳で聞く)、嗅覚(においを嗅ぐ)、味覚(味わう)、そして触覚(皮膚で感じる)を合わせて五感と呼びます。すべてとして、神経を伝わって直接脳に入ってきます。生まれたばかりの赤ちゃんの脳の中で神経細胞同士をつなぎ.五感からの刺激の例を挙げてみましょう。部屋のカーテンを開け朝日を入れる(視覚)「おはよう、と笑顔で声をかける(視覚·聴覚)抱っこしておっぱいをあげる(嗅覚·味覚·触覚)、お散歩に出かける(視覚·聴覚、嗅覚、触覚)子守唄を聞かせてお昼寝させる·おもちゃや絵本で一緒に遊ぶ(視覚·聴覚·触覚)、おむつ替えやお風呂に入れる(視覚·聴覚·触覚)夜は電気を消して真っ暗にして眠らせる(視覚)これってなんのことはない、昔から脈々と伝わる「育児」そのものではないですか!そうなんです。昔から「育児」と言われ、毎日果てしなく追われているこれらの作業は、実は脳に刺激を与えるための「脳育て」そのものだったのです。幼児の発達には必要なものだということを知っていればテレビを見たりメールしながら授乳していませんか?生まれたばかりの赤ちゃんにも、まだ弱いですが五感は備わっています。赤ちゃんの生活は大人以上に敏感に、五感からの刺激に満ちています。毎日、地球と人を感じ、ふれあいながら生活することが一つ一つ大切な刺激、これは人工的に作られた強い刺激ではなく、赤ちゃんにとってやわらかくて心地よいものです。これらはとても重要な刺激であると意識して、できるだけたくさんの刺激を同時に与えるための工夫をしていきましょう。たとえばおっぱいを与えるときにも、すること間違いなしです!ただお乳を含ませるだけでなく、お母さんがにこにこ笑顔でお話しながら授乳すれば、味覚·嗅覚だけでなく視覚·聴覚も同時に刺激して脳の育ちが倍増もちろんミルクの場合も同じです。


質問された児童は

自分が話したいことがあると、入学して授業中もこの調子だったら、どうしよう!人が話しているのをさえぎってまで話すほどで、しゃべりながら次に話すことを考えているのか、人の話はほとんど聞いていません。(6才·男の子)人と話すときは目を合わせ相手の表情を見ながら話す練習を子どもは6才ごろになると大人と対等に話ができるようになり、言葉で自分の意思を伝えるのが楽しくてしかたない時期に。伝えたいことがあふれてきて「聞いて!聞いて!」とおしゃべりになる子が増えるのです。男の子がおしゃべりでもかまわないとは思いますが、自分のことを聞いてほしいという思いが強すぎて、人の話を聞けないのは少し気がかりですね。この場合は、子どもが話すときに目を合わせ、話し終わるまでじっくりと聞いてあげます。

子どもがお友だちの家に行く途中で

幼児と二人で大事それにより、人の話を聞くときの態度がわかるようになるでしょう。人に話をじっくり聞いてもらう経験をたくさんすると、子ども自身も人の話を聞けるようになっていきます。入学後も一方的に話してばかりだと、友だちや先生にうとまれてしまうかもしれません。自分の話がひと区切りついたら、相手の表情を見る練習をするといいですね。お父さんやお母さんと話すときに、こちらの表情におかまいなく話し始めたら、「今度はお母さん(お父さん)が話す番だよ」と言いましょう。

子どもをしかったり

育てもできます

子どもを叱ることによって

そー、何もなくて矯正が必要なケースもあるので、歯列矯正を考えるなら、まずは小児歯科で相談してください。も定期的にみてもらうことをおすすめします。眠っているときに歯ぎしりをしますよくギリギリと歯ぎしりをしています。大きな音がするので、かなり力を入れて歯ぎしりしているようで心配。歯並びが悪くなったり、歯が削れたりしないでしょうか。

育児からの圧力からに

(4才·女の子)永久歯に生えかわり後の歯ぎしりは小児歯科で対処法を指導してもらって眠っている間の歯ぎしりは、本人も無意識のうちにしていることなので、言い聞かせるなどしてやめさせるのはむずかしいですね。乳歯のうちは、歯ぎしりをして歯が多少すり減っても、いずれ生えかわるのであまり気にしなくていいかもしれません。永久歯に生えかわったあとで歯ぎしりをする場合は、歯がすり減ったり削れたりして、かみ合わせなどに影響することも。小児歯科で相談して、対処法を指導してもらいましょう。歯科医師は、虫歯や歯並びなど歯にかかわることだけでなく、口の中全体のことに対応してくれます。

 

子どももいます

伸ばすことでしかし、怒ってしまっては、子どもの立場に立っていない親の態度になります。探索欲求は、大人でいえば研究心であり、自発性の発達には欠かせない行動ですから、いたずらは大いに認めてあげたいわけです。しかし、子どもにも大人の立場を考えてもらうよう、気持を汲んでもらうようにしなければなりません。こで、大人にとって大切な物に子どもがさわったときには、「それは、ママの大事、大事」と真剣になって言い続けます。その言葉の調子(声音)によって、親の気持を理解しますから、にさわった物でも、それを慎重に扱い、大事ね」と言うでしょう。

幼児が人として成長し子どもと二人で「大事、「返してね」と手を差し出します。すると、子どもはをくり返しながら、と言って返してくれるものです。当然、「ありがとう」という感謝の言葉になります。このようにして、一つ1つ、根気よく、大人にとって大事なもののあることを教えていきますと、子どもには、それにさわらなけ大人が感謝していることがわかってきます。これが「しつけ」というものです。

育てることに心を奪われ

まあ私にも覚えがありますが、「大丈夫、大丈夫」と言って、親が心配している事などあまり気にせず「また小言を言われる」程度にしか考えていません。親の心子知らずと言う奴ですね。この「門限」ですが、中学以降に20時にしたのには、もう一つ理由がありました。それは少しですが「大人扱い」する事です。子供が小学校の高学年になった時に、一度学校をズル休みして担任の先生から電話をもらった事があります。仕事中だった私の所に担任の先生から「今日学校へ来ていないのですが、具合でも悪いのですか?」と電話が入ったのです。

幼児に答えさせた瞬間に

子供に地震はなぜ起こるか知ってる?私は学校へ行っているものだと思っていましたので、仕事を放り出して急いで自宅に戻りました。自宅に戻ると、子供は自宅にいたのです。私が戻ると、子供はビックリした様子で「パパ仕事は?」と聞くので、「先生から電話を貰って急いで帰って来た」と言い、叱ったり怒ったりせずに、「良かった!」と言って子供を抱きしめ恐らく、子供は怒られると思っていたのでしょう、一生懸命ズル休みをした言い訳を話し始めました。そこで私は「そんな事はどうでもいい、学校に行きたくなければ行かなくてもいいし、ズル休みしたければすればいい、ただ心配させるな、俺も先生も物凄く心配したんだぞ」と子供に言いまし実はこれも私流の教育なのです。ズル休みをした事を感情に任せて怒ったり叱ったりすれば、説教になってしまったり小言になってしまいます。

子どもの発達と行動を見ながら稽古事は

しつけ熱心な人たちがたくさんいればいいことがいっまでも放っておかれる心厚生省ができ

育ての刺激にもなります保育園
子どもが楽しんでいるクラブ活動は絶対にやめさせない中学生になると多くの子どもがクラブ活動を始めます。特に運動系のクラブ活動は毎日練習があって、クタクタになって帰ってきて、夕食を食べたらすぐに寝てしまう姿を見ると「勉強は大丈夫なの」と心配になる親さんもいると思います。「勉強と両立できないから」とクラブ活動をやめさせようとするお母さんが時々います。けれども、ぼくは子どもが楽しんでいるならクラブ活動をやめさせることには絶対反対です。夜の九時十時まで練習するとか休みが一日もないなんていうクラブ活動は聞いたことがありません。

幼児たちとともに遊ぶ楽しみを十分に味わいましたそして

つまり、両立ができないということは決してないのです。そしてぼくが見てきた限り、クラブ活動をやめて成績が伸びた子はいません。むしろ下がったり、生活が乱れたりするばかりです。ですから、事前に子どもや親御さんから相談があれば、「絶対に続けたほうがいい」「クラブ活動をやめても成績は上がりませんよ」とアドバイスします。それでもやめさせてしまう親御さんがいますが、私たちが言った通りの結果になってしまいます。

 

育てにもつながるのです

笑顔の特徴は「口角が上がり、目じりが下がる」ということです。「叱り顔」「口角が下がり、目じりが上がる」というこ叱るのが苦手なお母さんの多くは、まずこの「叱り顔」をつくるのが下手です。もちろんいつも「叱り顔」で、叱るばかりである必要はありませんよ。ただ叱るという場面においては、より意識的にそして効果的にうまく叱ることで、息子さんを良い方向に育てていくことができると思います。◆テレビは消してで向き合うそして、次に声の意識化です。

子どもはそれらを大切にしません
男の子は自分の好きな音には敏感です。しかし興味のないこと、いやなことには急に鈍感になります。というか聞こえなくなります。きちんと聞こえる体制をつくることが大切です。周りの音を遮り、話ができる環境をつくりましょう。もちろんテレビは消しておきます。

 

しつけについて語る人の体験です幼児

お母さんの焦りや不安から「残しちゃいけない」と言うことが、ときに子どもには重荷となり、食べたいと思えなくなることがあるのです。お母さんたちが子どもの食について、とても多くの悩みを持っている最近の傾向と大いに関係があるのではないかと思えるのです。お母さん自身が「まあ、「大丈夫」の肯定的な心の脳を持って、食事をするだけで、「楽しく」食べられる脳は育ちます。これを忘れないでください。お友達とケンカばかり!「乱暴で手に負えなぃ」「思っていること」が言葉に出せないだけかも「うちの子は乱暴で…」とくに男の子のお母さんの悩みをよく聞きます。突き飛ばしたりする1~2歳児を見て心配している方が多いのですが、この年代は脳育てで言うと、「新しい脳」他の子のおもちゃをとってしまったり、きつつある時期です。

幼児に恵まれたと思い

昼休みではどうしても食べ終わらなくなりました。その頃から、Gちゃんは毎日、ご飯の前のお遊戯の時間になるとその後だんだん幼稚園に行けなくなり、私の外来にやってきて、こう言いました。『ご飯は絶対に残してはいけない』ってママが言ってるから、ご飯を食べるのは恐い。『残していいよ』と言われても、食べなきゃって思うの」このような「摂食障害」が低年齢の子どもに多く見られます。食べることに不具合が生じる脳の機能障害です。